自家焙煎珈琲豆 さい豆

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2013年06月の記事は以下のとおりです。

スコーン

  • 2013/06/29 14:07

ファイル 286-1.jpgテレビでイギリスのティータイムの場面が映りました

一番下がサンドウィッチ
二段目がスコーン
一番上が甘いケーキ

ウイークエンドの少しのんびりの朝
スコーンが食べたくなりました)

ファイル 286-2.jpg気温は今日も上がりそう・・・な中

出来るだけ冷やして・・といきたいところだけど
時間がないから・・・

フードプロセッサーでガガァー

ファイル 286-3.jpgきちんと冷やす時間を十分に取れたらもっとカサカサ
サクサクになるんでしょうが・・・

こんがり、ころんのバターのいい香りに包まれました

ファイル 286-4.jpgクロテットクリームなどあるはずもありませんので、ホイップしたバタークリーム
そして、今シーズンの地物ブルーベリーが出る前に使い切りたいブルーベリージャム

ファイル 286-5.jpg朝はやっぱり珈琲がのみたいので、紅茶ではなく・・・

スペシャルティーコーヒーのブラジルアマレルブルボン淹れました

子供から貰ったコーヒーカップを初めておろして使います。あまりにおしゃれな持ち手でなんか飲みにくいなぁ・・・

ドライミニトマトの酵母ぱん

  • 2013/06/27 11:57

ファイル 285-1.jpgバターを届けてもらう業者さんから頂いてあった
サンプルの乾燥させたミニトマト

どんな味か解らなかったので今までそのままに
なっていましたが・・・

甘いんですね~びっくりするほど・・・
(テーブルに直置きじゃないですよ、透明プラボールのなかです)

ファイル 285-2.jpgプロセスチーズとの組み合わせどうかな・・・

小さくカットして、生地の捏ねあがりの
最後の方でドライトマトとチーズを
混ぜ込んでみました

ファイル 285-3.jpgこの時期の秋田がなんでこんな暑い日が続くの・・・
のおかげで乾燥しないように室内発酵で充分

キャンパス地に挟まれお行儀よく大きく成長中

ファイル 285-4.jpg酵母の香りとチーズの焼ける匂いが部屋中に漂います

一緒に室温も上昇・・・

発酵にはいいけどオーブンの熱が・・・の季節で汗が・・・


ファイル 285-5.jpg粗熱がとれて噛んでみると・・・

甘ぁ~い!!ほんとにミニトマトなの…って言う位
別物になっています

干しブドウより自然な甘さです

今度は仕込水もトマトジュースでできないかな

トマトとチーズの酵母ぱん
それにしても晴れが続きます

今年の秋田の雨量は例年の2割程度って言ってました

紫陽花の詩

  • 2013/06/24 15:53

ファイル 284-1.jpg消しゴムハンコのお客様がこんな素敵な
はんこを届けてくださいました

たったこれだけのはんこでも押し方次第で
いろんな表情の紫陽花ができます

ファイル 284-2.jpgこのはんこが押したくなるパッケージ

このはんこが似合うブレンド

空梅雨だけど・・・
「紫陽花の詩」にしました

ファイル 284-3.jpgネーミングにふさわしいやさしいブレンドにしたいな・・・

焙煎しては・・・試飲
ブレンドしては試飲・・・

ファイル 284-4.jpgスペシャルティcoffeeのニカラグアや
ブラジルブルボンをブレンド

ブラジルのスペシャルティcoffeeの麻袋には
こんなマークが付いています

ファイル 284-5.jpg工房の壁にも紫陽花

色を抜いてはなびらにして真ん中は刺し子糸
で現してみました

東北の草木染の刺し子糸を買いそろえるのが楽しみです
やっぱり藍の古布の組み合わせが好きです

ウォルドルフ人形

  • 2013/06/21 11:52

ファイル 283-1.jpgウォルドルフ人形の出会いは3年程前
手仕事ならなんでもプロ並みに仕上げちゃうお客様の作品を
見せていただいた時です。
これは、その頃いただいた作品展のご案内の葉書

自分も機会があったら作ってみたと思っていたからかな、捨てないで持っていました

ファイル 283-2.jpgこの年齢になってきちんと人から学ぶことが楽しくって・・・
フランス菓子を勉強しなおして実感しました

独学には限界があって、プロから目の前で教えてもらえるほうが
ずっと近道

スウェーデンのウォルドルフ教育の中のお人形、
そして羊毛文化を基とするスウェーデンの豊かな手仕事の世界を
覗きに8回シリーズの講座に思い切って参加しました

ファイル 283-3.jpg講師資格を持つ先生は県内では唯一のお方

羊毛には、干し草やわら屑の小さいのが混じっていて、とっても懐かしい匂い 髪の毛の染めは植物染料

一回目の二時間はそれぞれのパーツ用に羊毛を分けるのですが、 正確に重さを計量

なるほどね~これじゃテキスト見ただけではできないわぁ~
の連続

最初の二時間では頭の部分
親指と人差し指で羊毛ボールを作っていくのも、
チューブガーゼで包んで縛るのも難しいんですよ・・・

ファイル 283-4.jpgせっかくなら2体同時に作れないかな・・・
家に戻って工房のリネンのコーナーに座らせるもう少し小さいお人形も欲しくなり、昨日キットを届けて貰いました

講座は秋までかかります
秋にはリネンのシックなお洋服の30センチ程のお人形が
工房に仲間入り・・・の・・・予定

ファイル 283-5.jpgお顔が付いたのって粗末にできないので増やしたくないなぁって
思っていたのですが・・・

子供が小さい頃、本を見ながらなんとか作ったお人形たち、
子供のおままごと相手やおんぶに抱っこ・・・とだいぶくたびれてぼろぼろ・・だけど

お前たちもいつまでも可愛いよ・・・

桑の木台湿原

  • 2013/06/19 11:04

ファイル 282-1.jpg鳥海山の裾野の湿原に今シーズンもたくさんの観光客が関東や関西からも足を運んで下さったようです。
案内人のボランティアをしている山の会のメンバーの話を聞いているだけでなく、行ってみなくちゃ・・・が先日やっとかないました

ファイル 282-2.jpg標高が1000mは超えているし、ブナの中はとってもすがすがしい・・・

ブナの落葉でふかふかのクッションとなった小道、
この下にももしかして、白神酵母のようにパンの発酵に使える酵母が眠っているのかな・・・など考えながらたくさんの山野草に会いながらの緑のトンネルは嬉しくて、愉しくて・・・


ファイル 282-3.jpgシャトルバスを使わなかったから片道一時間半、ようやく着いた
湿原、風に揺れるワタスゲに会えました

今シーズンももう終わりころ、ぎりぎり見れて良かった・・・

朱色のれんげつつじもたくさん咲いていました

ファイル 282-4.jpg帰りは駐車場までさっさと歩きました
こんな大きなホウの木の花にも会えて、ちょっと待って・・・
とシャッター

幼いころ、田んぼに持っていくごはんはきな粉をまぶしてこのおおきな葉っぱで包んでいたことを思い出します ラップフィルムなどない時代、防腐効果などあるのかな・・

ファイル 282-5.jpgちょっと疲れてきた帰り道、やはり幼いころを思い出して
蕗の葉っぱの柄杓、冷たい水がどんなに美味しいでしょ

こんな柄杓の作り方、うちの子供達知ってるかなぁ・・・
久しぶりに白神酵母のパンもやいてみようかな・・・
こんな山野草たち、布絵にするとしたらどの布使おうかな・・・

いろんなこと考えながら、どっぷり自然に入り込んだ三時間

非日常があるから日常を頑張れるんだと思います

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