秋田県由利本荘市の自家焙煎珈琲豆専門店『さい豆』の工房

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苺ショート

ファイル 457-1.jpg気が滅入ってしまうほどの厳しい寒波

昨日の配達時のホワイトアウトにはヒェ~・・・

今夜でちょっと一息できそう・・・

ファイル 457-2.jpg残っていた生クリームと苺
なんとか使いたくって・・・

12㎝の小さなホールの
苺ショートにしてみました

ファイル 457-3.jpg日暮が早く、一日中灰色の中

苺の赤がなんてかわいい・・・

雪かきと緊張の運転の疲れを
ホッとさせてくれるフォルム

ファイル 457-4.jpg雪かきをお手伝いいただいた

ご近所さんに貰われていきます

ファイル 457-5.jpg外は凍てつく世界だけど・・・

この子の息づかいも気にかけなきゃ・・・

冷蔵庫の酵母の元気が足りなくなっていて・・・
りんごジュースでリフレッシュ

寒さに負けないで元気出して行こう!!

キッズのスイーツレッスン

ファイル 456-1.jpg大寒のような寒さの中
今年度最後のキッズのスイーツレッスン

初めての、スポンジケーキ作り・・・

ファイル 456-2.jpg4号サイズを各自焼いたのですが・・・

初めてハンドミキサーを持つ子供も多く、

思うようにふっくらとはいかず・・・

ファイル 456-3.jpgでも、でも・・・ガナッシュクリームはとっても
美味しく出来ました

とろ~りとかけてデコレーション


ファイル 456-4.jpgそして、今回はこのガナッシュクリームを作った食器で
純ココアをいただくことに・・・

おうちで純ココアを飲んだことのない子供も多く大好評!!

器も綺麗になり、ココアより濃厚な、ホットチョコドリンク

今回の試食分はこの飲み物ですよ

ファイル 456-5.jpg今年最後の講座、甘くて暖かいココアをいただき、
チョコクリームがたっぷり乗った小さなケーキを持って

気温0℃の中、20名の子供たちは笑顔で帰っていきました

師走

ファイル 455-1.jpgとっても寒い!
やっぱり12月・・・

いいえ、2月のような厳しい寒さ

ちょっとずつ、進めないとね・・・
羊年の準備

ファイル 455-2.jpgお客様が消しゴムハンコさんに
依頼していた、年賀状用のはんこ

すてき、すてき!!

ファイル 455-3.jpgこちらに帰国した際に、来店してくださるドイツ
にお住まいのお客様も、先日消しゴムハンコさんにオーダー

こんど消しゴムハンコが、ドイツにも届けられます

私は、この季節にいらっしゃるなら、本場のシュトーレン
たべたかったな・・・ と

送っていただく約束しました

ファイル 455-4.jpgお年賀の前にクリスマス

先週工芸パンでこんなの作ってきました

小さなパンたち、可愛い・・・

小麦粉で作っているけど食べられません・・・

ファイル 455-5.jpg仕上げたらお店に飾りますね

工芸パンのリース

リース生地の色はほうじ茶の葉が練りこんでいます

珈琲を混ぜてもいいかな・・・やってみよ・・・

クリスマスケーキ

ファイル 454-1.jpgいよいよ12月に入りました・・・

なんか気持ちだけが忙しい・・・の
一年の締めくくり

楽しいハンドメイドのスイーツレッスン・・・
になれたらいいな・・・

ファイル 454-2.jpg本番が近付き、材料の発注など忘れたことないかな・・・

今日の試作は、仕上げの艶出しも塗ってみました

やっぱり美味しさアップですね

ファイル 454-3.jpgケーキピックはこちらになります

ファイル 454-4.jpg箱に納めて、最後に貼るシールも用意しました

こんなパーツがクリスマスのワクワクを盛り上げてくれます

ファイル 454-5.jpgそんなワクワクとは裏腹にお天気は・・・

今夜から来るんです・・・

冬本来の大荒れの天気

この大きな鉢もごろごろと
風除室行きです

今度のケーキ

ファイル 453-1.jpg師走が近づいてきました・・・

次回の講座の試作です

テーマは地元のジャージーヨーグルトを使用したケーキ

ファイル 453-2.jpg大方の人はカラフルなフルーツで彩られた
ケーキに目を奪われるんですって・・・

今年のリング型ケーキはこんなデコにしますね
(本番はナパージュで艶もだしますよ)

お湯で絞ったリネンのふきんで包んで、セルクル
を外し・・・

ファイル 453-3.jpg一年の締めくくりは楽しい・・・のお手伝いになれば・・・
って思います

バターがスーパーから消えてる中、
バターを使わなくていいレシピにしました

チョコビスキュイは、たっぷりのフランボワーズの
リキュールを染み込ませています

ファイル 453-4.jpg先日お願いしていた、アクリルのフレームが
完成してきました♪

やっと、消しゴムハンコさんの作品が飾れる・・・
て思ったのですが・・・

ファイル 453-5.jpgちょっと待って・・・

あんまり、素敵すぎて持っていっちゃう人・・・

いないよね・・・

クランベリーの酵母ぱん

ファイル 452-1.jpgセミドライのクランベリーを混ぜ込み、
クリームチーズをたっぷり
入れた、酵母ぱん

一次発酵はのんびり室温で・・・

ファイル 452-2.jpg冷たく、寒く、暗く・・・

寂しい季節になりました

部屋のなかで、呼吸をしてゆっくり膨らんでくる
パン生地がいっそう愛おしく感じます


ファイル 452-3.jpg二次発酵はこのまま待っていたら、また、深夜になりそう・・・

ホイロの力を借りました

クープ入れは、今回は水平に包丁を入れ、中のクリームチーズが
見えるくらい深く・・・

ファイル 452-4.jpgお口を開けて、こんがり焼けた、
クランベリーとクリームチーズの
酵母ぱん

可愛いです!!

ファイル 452-5.jpg今回は一個づつラップフィルムで包んで、冷凍庫

今年は、夫の仕事先の女子からアップルパイの
リクエストですって・・・

バターが本当に入手困難になっています
どうしよう・・・

木工作家さんたち

ファイル 451-1.jpgまた、また、めちゃくちゃ素敵なのが届きました!!

工房を構えて、まだ浅い、まだ若い木工作家さんの
作品です


ファイル 451-2.jpgこれまで彩豆のロゴは深紅のイメージ

今回はナチュラルで、彩豆も私も(?)歳を重ねたなぁ~

などと思わせる気負いのない自然体・・・

が表現されてるよう・・・いいかんじです!!


ファイル 451-3.jpgさっそく、新規開店のスーパーの彩豆のコーナーに
納めてきました

ぜひ、覗いてみてください・・・

ファイル 451-4.jpgそして今日、日曜の肌寒いなか、
今年も気楽工房さんがメンテナンスに来てくださいました

長い冬にすっぽり雪に覆われる前に・・・

木のオブジェの珈琲豆と
木でできたワンの耳・・・


ファイル 451-5.jpg木と珈琲、それぞれの魅力・・・

果てしないものがあるのだと思います

こんな、木の優しさが珈琲の一杯を
さらに贅沢にしてくれことと思います・・・

ありがとうございます、そして
これからもお世話になります

地元の木工作家さんたち

消しゴムはんこさん

ファイル 450-1.jpgとっても素敵にできてきました!

私は今回、消しゴムハンコさんにとんでもない
お願いをしました

本来のはんこの使い道ではなく・・・

ファイル 450-2.jpgこんなのできないかなぁ~

から始まり・・・


美味しい珈琲を飲みたくなるようなポップ・・・
デスプレィー・・・

ファイル 450-3.jpg珈琲にあまり関心のない人でもきっと
顔を近づけて覗き込んでくれると思います

そして、ゆっくり珈琲を淹れてみたくなる・・・だといいなぁ

今日オープンの大手スーパーさんの私の珈琲コーナーに納めます

ファイル 450-4.jpgあいにく今朝のオープンには間に合わせて飾ることが
出来ません・・・

これから看板屋さんに透明なアクリル板でカバーを
してもらいます


ファイル 450-5.jpgそれにしても、新規開店のスーパーさん、実に多くの方、業者さんが開店準備に追われていました

今朝あいにくの寒くて、冷たい荒れたお天気・・・、
友人は開店祝の紅白まんじゅうもらえたかな?・・・

さつまいものケーキ

ファイル 449-1.jpgお芋の美味しさを最大限に引き出すのには、じっくり加熱。

洗って、アルミホイルに
きっちり包んで、
オーブンで180℃で一時間

ファイル 449-2.jpg来週の公民館講座のケーキの試作しました

参加者さんから、自宅で採れたさつまいもを使った
お菓子がいい・・・との声

おうちメイドのお菓子・・・
素材もおうちメイドが一番だよね

ファイル 449-3.jpg会場で熱々を戴く試食はこちらのサイズ

直径10センチ位

カリカリのクランブルがたまりません・・・

ファイル 449-4.jpgお持ち帰りは直径22センチサイズ

卵黄を塗って、きれいな黄色の焼き色がおいしそうをアップ

少しの塩とごまが利いてるんですよ

ファイル 449-5.jpgこのところの日本の若いアスリートの世界トップでの活躍

勇気と感動と元気を貰います。

今できることを頑張らばくちゃ・・・の自分

ありがとう、そして、ガンバレ!!
錦織選手、羽生選手・・・

タルト・シブーストⅡ

ファイル 448-1.jpg冷凍庫で出番をまっていたタルトの下の方、

カラメルゼしたりんごにプリン液の
ようなアパレイユを流して焼いたもの

これだけでも、美味しそう・・・

ファイル 448-2.jpgやはり、冷凍していたシブーストクリーム

型のまま、底の部分に乗せてから、周囲を温めて
はずしました

ファイル 448-3.jpgこの時期にだけ使用の焼きごて

珈琲の焙煎釜の炎を利用して、十分に熱してから・・・

ジュジュ~・・・

ファイル 448-4.jpg凄い煙と砂糖が焦がされる、カラメルのいい香り・・・

おいしそうな焼き色

ファイル 448-5.jpg19世紀、パリの菓子職人、シブーストさんが、考えたシブーストクリーム

カラメルのこってりの甘さと、ふんわり、ぐしゅーの食感

シブーストさん、美味し~と思わず声が出ます・・・

今日の珈琲は、深煎りはケニアで頂きました

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